名料理まとめ

名古屋旅行の参考にしたい/市内で食べるご当地グルメ8選

味噌カツ

矢場とん
@中区

最寄り駅:矢場町駅 徒歩5分

味噌カツの始まりは矢場とんと言われており(諸説あり)、串カツをどて鍋のタレに入れて食べていた事に由来するそう
初代店主が施行錯誤の上で味噌カツソースを作り、昭和22年創業よりずっと名古屋のご当地グルメとして愛されてきた
矢場とんの味噌だれは甘すぎず、他の店と比べサラッとしている為、名古屋以外の方も、苦手意識なく食べる事が出来そう
肉は柔らかく、衣はカラッと揚げている為、ご飯が進む
ご飯はお替り無料だが、あまりの美味しさにすぐカツ欠を起こしてしまうため、男性なら特大サイズのわらじとんかつがおすすめ


ひつまぶし

あつた蓬莱軒
@熱田区

あつた蓬莱軒HPより引用

伝馬町駅から徒歩5分

ひつまぶしとは、1度に3通りの食べ方を楽しめるうな重の事
2代目店主が、うなぎが先に無くなり、ご飯が余ってしまう事が無いようにと考案した食べ方
①そのままうな丼として
②ネギ、ワサビ、海苔を加えて
③②にだし汁を加えて
鰻は蒸さずに焼かれている為、香が良く、ブニブニとしたハズレ鰻の要素はない
鰻のタレ、だし汁共に秘伝の物を使っており、行列必須になるものの、待つ価値はアリ


きしめん

住よし
@中村区

名古屋駅徒歩0分(ホーム内)

きしめんとは、平たい麺を使用した、うどん料理
1日1,000杯売れることもあるこのお店
新幹線ホームにあるが、地元民は入場券(¥140)を買ってでも、食べに行くそう
新幹線を降りた瞬間、カツオ出汁のいい匂いに食欲を掻き立てられ、列に並んでしまう人も多い
注文してから揚げるかき揚げはサックサクでカツオ出汁のよく聞いた汁と相性抜群!!
8mm幅のモッチモチ麺がで玉子に絡む

味噌煮込みうどん

山本屋本店
@中区

山本屋本店HPより引用

最寄り駅:中村区役所駅 徒歩8分

3年熟成させた赤、白の混合味噌にザラメを加えた深みのあるオリジナル味噌を使っているのがこの店の特徴
味噌煮込みうどんは豆味噌を使ってるため、煮込んでも味噌の風味が抜けにくい
麺は固めに茹でており、その食感を楽しむも良し、煮込んで味を染み込ませるのも良し
元々付いている「葱、蒲鉾、玉子」の他に、追加でエビフライをトッピングするのがオススメ
ご飯も追加注文し、玉子と味噌を絡めて食べると相性抜群!!

手羽先唐揚げ

風来坊
@熱田区

最寄り駅:日比野駅 徒歩3分

今や定番となった名古屋のご当地グルメ、手羽はこの店がルーツ
カラッと揚げた鶏の手羽先に醤油と出汁の旨味を濃縮した味付けが良く馴染む
のそ上にゴマと大量のコショウを振りかけるのがここの特徴
スパイシーな味付けに食欲がそそる


天むす

地雷也
@東区

最寄り駅:森下駅 徒歩10分

ここの天むすの特徴としては、味付けは名古屋らしく濃いめで、出汁の風味も強い
特に男性にはここの天むすをお薦めしたい
本店ではテイクアウトのみだが、揚げたてサクサクの天むすを食べることが出来る
きゃらぶき(フキの茎を醤油に煮つけたもの)が横に添えられており箸休めにも丁度いい


エビフライサンド

コンパル
@中区

最寄り駅:矢場町駅 徒歩5分

プリップリの大きなエビフライ3本、シャキシャキのキャベツのコールスローサラダ、フワッフワな薄焼き玉子を挟んだサンドイッチ
パンはトーストしており、サクッとした食感も楽しめる
この店特注の、カツに染み込んだソースの酸味と、タルタルソースの濃厚さの相性も抜群!!


台湾ラーメン

味仙
@中区

矢場町駅徒歩5分

台湾ミンチと青ネギ、もやしを唐辛子で炒め、ニンニクを効かせた醤油ベースのスープは、独特の辛さの中にも凝縮された旨みが溢れる
絡みが強い為、苦手な方は要注意